フォトアルバム
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター
メールアドレス
aradosyo@edu.city.katsuyama. fukui.jp
住所
911-0045 福井県勝山市荒土町伊波2-28
電話・FAX
TEL (0779) 89-2002 FAX (0779) 89-3403

NIE Feed

2020年2月19日 (水)

コラージュ川柳が展示されています

荒土小学校は新聞を活用した教育(NIE)に取り組んでいます。

この一環として,奥越の福井新聞販売店さんが企画された「コラージュ川柳コンテスト」に多くの児童が応募しました。新聞記事などから5・7・5の言葉を切り取り,組み合わせることで楽しい川柳を作るものです。

本日の福井新聞に,展示会が始まった旨の記事がありましたので,早速,福井新聞勝山支局のコミュニティーホールへ行って展示を見てきました。

応募総数が300数点で,このうち100点以上が荒土小児童の作品でしたので展示スペースの1/3程度は荒土小児童の作品で埋め尽くされていました。入賞した児童もあり,励みになる展示会でした。

今後も言葉の力を磨く楽しい活動に取り組みたいと思います。今月21日までですので,ぜひ見に行ってください。

Img_0948_2

Img_0947

2020年2月18日 (火)

はがき新聞実践を東京で展示発表しました。

 本校はNIE(新聞を使った教育)実践の一環として,「はがき新聞」に取り組んでいます。授業の時間内で学習内容をまとめたり,校外学習のまとめとして,全学年で取り組んでいます。

 このために必要な「はがき用紙」や「プリンター」などは理想教育財団からの助成を受けています。理想教育財団というとあまりなじみがありませんが,ローマ字でRISOと書けば全国の多くの学校が利用している印刷機を作っている会社だと気づく方も多いと思います。一昔前には「プリントゴコ」で一世を風靡した会社が親団体になるようです。

 さて,この財団が毎年実施している教育フォーラム(東京 2月9日)に,本校の展示を紹介してもらいました。全校児童の作品を校長室横に一斉展示していることや,原稿を「宝物ファイル」に保管している事などを展示発表しました。

 当日は200名近くの方が参観されたそうです。

6

8

 

 

2020年1月10日 (金)

「コラージュ川柳」で言葉をみがく

Img_0603_2

 荒土小学校は「思いを伝える言葉の力を磨く学習活動を創る」を研究テーマをとして,児童の言葉の力を磨き思考力や表現力の向上を図ることを目的に,新聞を活用した教育実践(NIE)に積極的に取り組んでいます。

 この一環として,1月9日(金)の1時間目に4年生と5年生が国語の授業として「新聞コラージュ川柳づくり」に取り組みました。新聞紙面やチラシから五七調の言葉を切り抜き,組み合わせてユニークな川柳を作ります。作品は福井新聞奥越地区販売店会が実施する第5回コラージュ川柳コンテストへ応募します。

 紙面に使われる言葉を切り抜きながら語彙を増やし,七五調の言葉が多いことを実感すると共に,言葉を組み合わせることにより,ユニークな表現が生み出される楽しさを知る実践です。

 昨年にも取り組みましたが,今年は1,2年生は任意で,3年生以上は全員が応募します。特に4年生以上は授業の一環として取り組みました。

 4年生の教室では,取材に来ていただいた福井新聞の記者の方から,五七調の言葉は記事の内容よりも,見出しをつける場合に意識していることを話していただきました。

 ぜひ,ご家庭でも新聞に目を通す習慣をつけてほしいと思います。

Img_0609

2019年1月23日 (水)

NIE『新聞かみしばい』をはじめました。(1/23)

 「ことばの力をみがく」をテーマに,荒土小では「はがき新聞」や記事について家族と意見を交換する「土っ子フォーカス」などのNIE(新聞を教育に)実践を進めています。

 本校では、水曜日の朝に「読み聞かせボランティア」の方々のご協力のもと「読み聞かせ」をしていますが、今回、その「読みきかせ」の一環として「校長先生の『新聞かみしばい』」をはじめました。おそらく日本で初めての実践です。かみしばい形式で記事の写真を紹介し「いつ」「だれが」「どこで」「何をした」などポイントをしぼりクイズ形式で児童とやりとりをしながら,記事を紹介します。

 初めての今回は1年生の教室で「10才でプロ棋士となった仲邑菫さんの記事」「荒土小のはがき新聞の記事」「「ヶ」はなんと読むの記事」などを紹介しました。児童からは「おはなしの読みきかせとは違っていたけれど面白かった。」などたくさん感想がでました。

Dscn0746

【この写真の人だれか知ってる人はいますか?】

 今後ほかの学年にも広げていく予定です。ぜひ、ご家庭でも新聞を使ってお子様と話をしてみてください。

2018年10月16日 (火)

ことばの力を磨く「はがき新聞」(10/16)

  荒土小学校の研究テーマは「思いを伝える言葉の力を磨く学習活動を創る」です。将来の社会を担う人になるためには,コミュニケ-ション力や発信力が重要です。「はがき新聞」は読み手を意識することにより書く目的が明確になり,比較的短い時間で仕上げることができるため,昨年から授業のまとめや校外学習の振り返りなど様々な活動に取り入れています。Img_8375 このたび校長室横廊下壁面に『はがき新聞コーナー』を設けました。

Img_8386 全校児童のはがき新聞を掲示しています。荒削りながらも子どもたちの瑞々しい感性に満ちた「はがき新聞」を、ぜひ見にお越しください。

2017年9月16日 (土)

♡「はがき新聞」の研究授業を行いました (9/15)

 本校では現在「書く力を育てる」教育活動の1つとして「はがき新聞」に取り組んでいます。この日、2年生の「自分たちが巡回図書で読んだ本を1年生に紹介しよう」と「はがき新聞」に取り組む国語の授業を公開し、新聞社の方や、理想教育財団の方に見ていただきました。

P9151852

 「はがき新聞」とは理想教育財団が推奨している、ほぼはがきサイズの新聞形式の作文用紙です。短い文章で自分の考えをまとめて記事にし、それを誰に、どんなことを伝えるのかを考え、書いていきます。今回、伝える相手は1年生なのでわかりやすく、また興味をひくためにどうしたらよいのかを考えて書きました。

 事前に考えた自分のメモを見ながら短時間に記事を書き上げていく様子に、見に来て下さった方々から「レベルが高い」「小学校低学年なのにすごい」という評価をいただきました。