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校長先生のおはなし Feed

2020年9月 4日 (金)

校長先生の黒板メッセージ5

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今週から,曜日毎にテーマを決めました。

 月曜日は「校長先生からの挑戦状(新聞クイズ)」

 火曜日は「校長先生からのメッセージ」

 水曜日は「荒土小学校ニュース」

 木曜日は「校長先生からの挑戦状(早口言葉など言葉関連)」

 金曜日は「今週のこの人」

登校時に「チラッ」と見てくれている姿を見ると嬉しくなります。

2020年8月 7日 (金)

1学期 終業式 「災い転じて福となす」

今日は1学期の終業式でした。

Photo_2今日のテーマは「災い転じて福となす」。

 コロナによる休校を「ざんねんな1学期」と考えずに,良かったこと,がんばったことを見付けようと呼びかけ,振り返りました。

 学習面では「クラスで助け合う様子」が見られたことや「真夏のプール学習」ができたこと,生活面では「しゃべらず食べることに集中できた給食」が新しい荒土小の特色になったことや,「学年清掃」では一人一人が頑張っていたことを紹介しました。

 そして何よりも良かったことは健康面で,欠席者が昨年,一昨年より減ったこと。コロナのために健康に対する意識が随分高まりました。

 夏休みが短くなったことも前向きに捉えて,健康で充実した2週間にしてほしいことを伝えました。

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式に先立って,パワーアップテストの表彰を行いました。

時間短縮のため,代表者のみの表彰とし,他は教室で表彰してもらいました。

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2020年7月30日 (木)

校長先生の黒板メッセージ3

6月末から始めた,「校長先生の黒板メッセージ」。なんとか1ヶ月継続しました。

学校運営を考える,良い機会になっています。

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2020年7月15日 (水)

今週の校長先生黒板メッセージ2

今週も,校長の黒板メッセージを続けてみました。

子ども達の関心は,内容よりもイラストのできばえのようです。

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2020年7月 8日 (水)

校長先生の黒板メッセージ

コロナのため,全校集会を控えています。

校長の話をする機会がありませんので,児童玄関の黒板にメッセージを書くことにしました。

イラストはなかなか上達しませんが,みんなが読んでくれるか楽しみです。

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2020年6月 1日 (月)

学校再開「笑顔」でコミュニケーションを!

今日(6月1日(月))から,学校再開です。

大きく間隔をとり,始業式を行いました。

どの子もしっかりした態度で式に臨みました。

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式に先立ち,新任の先生の着任あいさつに続いて,全校の先生方を紹介しました。

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また,新1年生を全校児童に紹介しました。

校長の話では,「笑」の古代文字を示し,神様をよろこばせるために,女の人が両手を挙げて踊っている姿であることを説明し,笑顔で心を伝え合える荒土小学校にしようと呼びかけました。

コロナのためにハイタッチをしたり,話し合いをしたりする活動はできませんが,笑顔のあふれる荒土小学校をめざします。

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2020年1月 8日 (水)

令和2年のスタート!初心を大切に

児童にも,職員にも大きな事故無く,3学期の始業式で令和2年のスタートを喜びました。

始業式の校長先生の話は古代文字の「初」。1年のめあてを決め,決めた初心を大切にしてほしいというメッセージでした。

以下は全文を紹介します。

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初心を大切に

 あけましておめでとうございます。冬休み中,大きな事故やけががなく,みんなで新年を迎えられたことは,とても嬉しいことです。

 今日は令和2年のスタートです。皆さんにとっても,荒土小学校にとっても良い年にできるようみんなでがんばりましょう。

 さて,新年のスタートにあたって1つの漢字を紹介します。この漢字は

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4年生で勉強する漢字です。(古代文字を見せる)左側は着物のえりの部分を表しています。ここから「ころもへん」ができました。左は刀です。この文字が何か分かる人はいますか。(挙手した児童を指名し拍手)

 正解は「初」です。1~3年生の人も,お正月にこの漢字を目にした人も多いと思います。この漢字を使った言葉を言ってみてください。(初日の出,初日,初詣など多数)

 今日はこの文字の成り立ちを使って皆さんに伝えたいメッセージをお話しします。

 この漢字は布を切って赤ちゃんが着る服を作った様子を表しています。当時,布はとても高価なものだったと考えられますが,服を作るためには,切らなくてはいけません。うまくできるかという不安を乗り越え,勇気を持って一気に切る気持ちが「初」なのです。(実演 はさみで布を切る)

 先日の終業式には「元」の文字を説明し,元旦には1年の目標を立てようとお話ししました。目標どおりの1年にできるかどうか不安な人もいるかもしれません。しかしその不安に負けず,「友だちをたくさん作ろう」とか,「健康な1年にしよう」とか,「スポーツや勉強にがんばろうなど」の目標を立ててほしいと思います。この心を「初心」と言います。

 「初心」を大切にして,みんなでこの1年を良い年にしましょう。

2学期終業式

 2学期終業式でした。今回はランチルームで,福井銀行教育福祉財団様から寄贈された液晶モニターを使い校長先生より「令和元年」の「元」についての話がありました。また、多くの児童が表彰されました。すばらしいことです。以下に校長講話全文を掲載します。

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元年の終わりに

 今日は2学期の終業式です。毎年,2学期の終業式は1年の終わりの式でもあります。特に今年は令和最初の年である「元年」でした。今日は「元年」の終わりにあたり「元」の漢字についてお話ししたいと思います。 

「元」は2年生で勉強する漢字です。訓読みでは「もと」とよみ物事の「はじまり」を表す文字です。令和の始まりですから「元年」というわけですね。

 この漢字はどのようにしてできたのでしょう。古代文字ではこのように書きます。横から見た人の首の部分を

Photo_5指し示す様子を文字にしたのだと言われています。

 ではどうして「首」が「はじまり」なのでしょう。みなさんはどう考えますか。首は大切な頭を支えるためにも,呼吸をするためにも,命を支える一番大切な場所です。そこで校長先生は,首は命の基礎となるという意味で,ものごとのはじまりの意味になったのだと考えました。

 そう考えると,元年という年は始まりの年であるとともに,これからの令和の時代を生きていく上で,とても大切な年だったということになります。

 さて,今年1年を振り返ってみましょう。1年生は保育園から1年生へ。それぞれの学年は1つ進級し,1つ大きくなった皆さんの姿を見せてもらいました。中でも6年生は大きく成長した1年だったと思います。

 大切なこの1年,がんばれたことを「元」にして来年はさらに磨きをかけましょう。また,できなかったこと,うまくいかなかったことを「元」に来年こそはうまくいくように努力しましょう。そんな思いを込めて,「元」日(1月1日)には1年の目標を決めましょう。

 来年の1月8日の始業式には,元気な皆さんとハイタッチをしましょう。

2019年10月24日 (木)

校長先生の話「口」 

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 今日の全校集会は校長先生のお話でした。

 今日,紹介した漢字は「口」。漢字研究の第一人者である白川静先生の最も大きな研究の成果といわれる文字です。「口」は神様への祈りの言葉(祝詞)をいれる「入れ物」だそうです。

 この「入れ物」がどんなものかは発見されていないので,校長先生は「人間の口」が入れ物かもしれないと考えたそうです。

 そう考えると一人一人の口から出る「言葉」には力があり,「良い言葉」を使う人は幸せになり,「悪い言葉」を使う人は不幸になると話されました。

 そして「良い言葉」の中でも,みんなが「ありがとう」を使える人になり,楽しい学校をつくろうと呼びかけました。

 校長先生の話に先立ち,先日のマラソン大会や各種コンクールで優秀な成績だった人の表彰がありました。

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2019年9月11日 (水)

先生とコラボ!朗読発表会

   荒土小は児童の「ことばの力をみがく」ことを職員共通のテーマとして指導を行っています。あいさつや発表など「話す力」や,はがき新聞などによる「書く力」等,自分の思いを伝える力を伸ばすことに重点を置いています。

   今日は今年の新しい取り組みとして「朗読」の発表会を行いました。夏休み中に市内朗読サークルの皆さんに指導をうけ,市立図書館で発表を行った2年生から6年生までの希望者が,同じ作品(『おぼえていろよ 大きな木』)の朗読を全校に披露しました。前回の大人の朗読部分は校内の先生方が朗々と読みました。

   朗読を初めて聞いた児童からは「まちがえずにじょうずに読めていた。」「朗読をはじめて聞いて感動した。」「先生の朗読は上手だった。」などたくさんの感想が発表されました。

  「読んで伝える」学習は日々の国語の授業の基本になっています。たくさん練習することにより,正しく読むだけでなく,深く考えて読むことができるようになります。発表会きっかけに,多くの児童が上手な朗読をできるようになってほしいと思います。

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