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健康・医学 Feed

2020年6月23日 (火)

3年生歯みがき教室(第2弾)

 

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 3年生の歯みがき教室を実施しました。今年度はコロナ対応ということで、少人数グループで行いました。

 「給食のあと丁寧に歯みがきしたと思ったけど、ぜんぜんみがけていないところがあった」と話す児童もいました。歯の生えかわりが頻繁にある時期で、歯みがきも難しく感じるものです。

 ぜひ、親子で一緒に歯みがきをしたり、スキンシップを兼ねて夜の仕上げみがきをしていただけるとありがたいです。

2020年6月18日 (木)

手作りマスクの寄贈がありました!

地域の方から、手作りマスクの寄贈がありました。

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大きさが3種類あり、色も薄い水色でさわやかです。

一つ一つ心を込めて縫われたことでしょう。

ありがとうございました。

大切に使わせていただきます!

熱中症予防に取り組んでいます。

 今年の夏も暑くなるようなので熱中症が心配です。そこで今年度、勝山市からの備品配当予算で「熱中症指標計」を購入していただきました。今日から毎日、体育主任と養護教諭が測定して体育館とグラウンドの入口に暑さ指数(WBGT)を表示することになりました。

 今日は涼しいですが、湿度が高いので暑さ指数(WBGT)の値が高くなり「注意」となりました。運動の合間にこまめに水分補給をして熱中症にならないように努めます。

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2019年12月16日 (月)

歯の模型を使って磨き方を教えています!

 給食の後は毎回,4分間の歯みがきをランチルームで行っています。アナウンスを流し,磨いている場所がわかるようにしていますが,12月からは保健体育委員会の代表が前に立ち,模型の歯を使って磨く場所を教えます。目で見てわかるので効果は絶大です!!

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2019年12月12日 (木)

なわとびで体力づくり

 今日の土っ子タイムは,なわとびでした。「寒い~」と言っていた子も,なわとびが終わるころには体操服を1枚ぬいでいました。また,持久とびでは最後まで飛んでいる子に「がんばれ!」と応援している姿がみられました。さすが土っ子!

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2019年11月15日 (金)

「アスリートの夢を支える健康」講演会

 昨年開催された福井国体に,バトミントンの選手として出場・活躍され,荒土小学校出身の松川直弘さん講演会をしていただきました。

 夢を叶えるためには,毎日の地道な努力が必要であることや,スポーツで力を出すためには,歯が健康であると最高のパフォーマンスが発揮できることなどのお話がありました。

 最後には,実技を披露してくださいました。スピードあるスマッシュに「バトミントンをやってみたい!」と子どもたちは目を輝かせていました。

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2019年10月10日 (木)

歯科検診がありました。

 1年生と4年生の歯科検診がありました。学校医の石畝先生が,丁寧に診てくださいました。4月に比べると,大人の歯の数が増えた児童がたくさんいました。大人の歯がむし歯にならないよう,しっかりと歯みがきをして歯を守りましょう!

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2019年10月 9日 (水)

体力アップ大作戦!

 今月の生活目標「進んでからだをきたえよう」です。保健体育委員会が,マラソン大会に向けて体力をつけてもらおうと考えた「荒土小学校 体力アップ大作戦」が始まりました。各教室の前に貼ってある名簿用紙に,自分がグラウンドを走った回数をチェックしていきます。それを保健体育委員会が集約して,縦割り班(赤・青・黄)の色別で競います。

 今日は少し肌寒い朝でしたが,たくさんの児童と先生が,さわやかにグラウンドを走っていました。

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2019年8月29日 (木)

朗読練習会がありました。

 本校は「生きる力をはぐくむ歯・口の健康づくり推進校」として,口を使って伝える力をはじめとした表現力を高める指導に取り組んでいます。夏休み中,朗読サークルVoiceのみなさんに指導をしていただきました。最終日には,マイクスタンドを使用し教職員の前で発表をしてくれました。

 8月31日(土)勝山市立図書館にて「声のおくりもの」があります。小学校とのコラボ朗読では,本校の2~6年生の有志9名が参加します。皆さん聞きにいらしてください。

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2019年7月18日 (木)

恐竜博物館出前授業「歯が語る恐竜の生き方」

 荒土小学校は,本年度より一般財団法人日本学校歯科医会の「生きる力をはぐくむ歯・口の健康づくり推進事業」推進校(県内1校)に指定され,むし歯や歯周病予防法の理解を深め,食べる機能の重要性等について実践を通して学習します。 

 この取り組みの一環として,17日(水)福井県立恐竜博物館による出前授業「歯が語る恐竜の生き方」に4年生20名が参加しました。この授業は福井で発見された恐竜をモデルとして肉食,草食など種類によって異なる歯の構造や,消化のしくみを同館職員から学び,人間と比較することにより,すぐれた人の歯の構造を実感させるとともに,歯を大切にしようとする心を育てる本校独自の保健指導です。

 当日は講師の福井県立恐竜博物館 教育普及グループ 松下准城主任が, 勝山で発見された5つの恐竜について歯の特徴から生き方を説明していただいた後,本校の安堂養護教諭が人間の歯の素晴らしさについて説明しました。

【福井の5つの恐竜と歯の特徴】

・鋭い歯で肉を噛み千切っていた肉食恐竜 フクイラプトル

・おなかの石を使って食べ物を消化していた草食恐竜 フクイティタン

・よく噛んでいた草食恐竜 フクイサウルス、コシサウルス

・主に小動物を食べていた雑食恐竜 フクイベナトール

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