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2021年3月17日 (水)

6年生は小学校最後の給食でした。

【3月17日(水)の献立】 ~卒業お祝い給食~

・しょうゆカツ丼  ・うすあげのみそ汁  ・卒業お祝いデザート  ・牛乳

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「歯知れタイムズ」発刊!

児童会の保健・給食委員会では,卒業までに間に合うようにと,委員会新聞を発行してくれました。

その名も「歯知れタイムズ」。

これからも,新聞を書いて,多くの人に情報を伝える楽しさを味わってほしいと思います。

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感動ある卒業式にむけて

今日(17日)は卒業式予行でした。

厳粛な空気が張り詰めた中で,本番さながらの予行が行われました。

卒業生はもちろん,在校生もよく頑張っていました。

明日はいい天気になりそうです。

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2021年3月12日 (金)

卒業式に向けて

卒業式に向けて,業間を使って練習をしています。

今年はコロナ対策の中での卒業式。

感染防止のため,例年とはちがう式になりそうです。

とくに,在校生からのメッセージは6年生と距離を取り,マイクを使い呼びかけます。

座席の間隔を大きく取り,隊形を変える時に換気するなど,感染対策をとっています。

今日の全体練習では6年生が家庭科の時間に作ってくれた「フェイスシールド付き紙マスク」を全員が着用しました。

感動の中で,全校児童が1つ成長できる卒業式にしたいと思います。

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2021年3月11日 (木)

校庭の雪がとけた! 1年生活科

暖かな陽射しに,校庭の雪がほとんど消えました。

待ちかねていたように,1年生が生活科の時間に校庭に飛び出しました。

風を捕まえる勉強で,自作の「かざぐるま」や「たこあげ」で楽しんでいました。

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2021年3月10日 (水)

学校改革を提案!5年スピーチ大会

6校時に5年生はスピーチ大会を開きました。

予選を経て,今日は決勝大会。

5人の代表がそれぞれスピーチを行いました。

審査項目は,声の大きさやスピード,抑揚の他,目線やジェスチャーなど。

また,話の構成や資料の使い方,説得力も審査されます。

テーマは「より良い学校にするための提案」。

「スポーツに親しむための1日1活動」や「本の整理」など,どれも今すぐ取り入れたい内容です。

どの発表も素晴らしく,中学生の立ち会い演説スピーチとしても十分通用する内容でした。

次のリーダーとなる5年生の成長を強く感じ,うれしくなったスピーチ大会でした。

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卒業式練習開始  「はい」を究める

 6年生の卒業式練習が始まっています。

 堂々とした立ち振る舞いを練習する中で,中学生になる心構えを確かなものにしてほしいと思います。

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 今日練習していたのは「はい」の返事。

 名前を呼ばれれば「はい」と返事をするのは当たり前に感じていましたが,練習を見ながら「はい」の語源が気になり調べてみました。

 諸説あるよPhotoうですが,代表的なものの一つは「拝」。

 左が古代文字(篆文)で,白川先生によれば,かがんで一本の花を抜き取っている形で「草花を抜く」意味があり,この姿勢が拝(おが)む姿勢に似ていることから「おがむ」意味が生まれたようです。

 卒業式では,一つのステップを超え「新しい生活にチャレンジする心」や「周りの人に感謝する心」を胸に,立派な「はい」を聞かせてもらおうと思います。

2021年3月 9日 (火)

3年生スピーチ大会 クラスの自慢

 3年生は国語の授業の一環としてスピーチ大会を開きました。

 テーマは「クラスの自慢」。

 「発想が豊かなこと」,「協力できること」,「なわとび」や「リコーダー」に頑張っていること,「楽しい係活動」など5つのグループが発表しました。

 なぜ,それが自慢できるのか理由をあげて説明するなど,しっかり練習の成果が伝わりました。

 来年は4年生として高学年の仲間入りです。

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2021年3月 8日 (月)

少人数でタブレット交流する英語の授業

 市全体で進める持続発展教育(ESD)をグローカルな活動に進展させる試みとして,他市町に先んじて導入が進んでいるギガスクール構想によるタブレットを活用して,近隣の鹿谷小・北郷小と少人数で交流する英語科の授業を行いました。

 荒土小校は「アートマイル国際協働学習プロジェクト」に参加し,オンラインにより台湾の小学生と直接交流した経験から,グローカル(グローバル+ローカル)な視点で今後の持続発展教育(ESD)を進めるには,児童一人一人が少人数でも臆せず,外国の児童と意見を直接交わせるコミュニケーション力や英語力をつける必要性を感じました。

 そこで,勝山市が英語教育やタブレット導入を他市町に先んじて導入している有利性を生かし,近隣の小学校の英語の授業をタブレットでつなぎ,少人数でも交流できる力をつける英語の授業を実施することとしました。

 初めての試みで,ハウリング対策が必要なことなど課題も見つかりましたが,一人一人の会話量も増え,児童が自主的に学習に向かう姿も見られました。

 近い将来の授業を垣間見たような1時間でした。

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アートマイル作品が教育会館に展示されました。

6年生が取り組んできたアートマイル。

完成した作品が教育会館1階のロビーに展示されています。

これまでの「ふるさと教育」をグローカルな視点を持った活動に進展させるための第一歩としてアートマイルに取り組んだ理由も添えました。

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アートマイルとは

「アートマイル国際協働学習プロジェクト」(通称アートマイル)は、海外のパートナー校とインターネットを使って「教育」「平等」「環境」など世界共通のテーマについて対話的・協働的に学び合い、世界に訴えるメッセージを込めて一枚の壁画(1.5m×3.6m)を半分ずつ描いて共同制作する国際協働学習です。

 

今なぜアートマイル

現代の国際社会で日本人に求められる力は、世界に開かれた広い視野を持ち、世界の人々と協働して未来を切り拓く力です。急速にグローバル化が進み、想定外が頻発する現代社会では、一つの国だけで問題を解決することができません。 アートマイルでは、多様な文化背景を持つ同世代と協働して共通の課題に取り組み、一つの成果物を生み出す国際協働学習を通して、今、社会で求められている「決まった答えがない問題」を「多様な他者と対話的・協働的に解決する力」を育てています。

 

荒土小学校がアートマイルに取り組んだわけ

荒土小学校は「ふるさとを愛し未来をひらく子の育成」を教育目標に,ふるさとに誇りと愛着をもって将来の社会の創り手を育てたいと考えています。このために「世界的な視野で考え,地域で行動」できるよう,地域と連携し「炭焼き体験を通した里山の保全と有効活用」や「伝統野菜をはじめとした農業振興」をテーマに荒土町の魅力を学び発信する活動に取り組んでいます。

これまでは,地域での活動が中心でしたが,勝山市が他市町に先んじて取り組んできた英語学習の成果を生かし,世界的な感覚を身につることをめざして6年生がアートマイルに取り組みました。オンライン通信を活用して台湾の小学生と会話をしたり,ビデオメッセージを送り合ったりなど,国際交流はまだまだ緒についたばかりですが,この活動をきっかけに児童の国際感覚を高め,教育目標の具現化をはかりたいと思います。

2021年3月 4日 (木)

防災対策 自動水栓がつきました

防災時の避難所として,体育館の水道蛇口が自動水栓になりました。

学校ではコロナ対策として使用しています。

毎朝,登校後は学年毎に指定した場所で手洗い後に教室に入っています。

3年生が体育館手洗いを使用していますが,「勢いが強い」といいながらも上手に手を洗っています。

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余談ですが,電源らしきものがないのに,センサーが反応することに疑問を感じた教務主任。

調べてみると,最近は水流を使って自己発電しているものもあるようです。

学校のものは電池式で災害時に備えているとのことでした。

いずれにしても技術の進歩に驚かされます。

自分達で創る楽しい学校 児童総会

3月2日(火)児童総会を開きました。

「児童会活性化プロジェクト」のメインとなる企画です。

例年はランチルームを使っていましたが,今年はコロナ対策で体育館で実施しました。

広く机を設置したことにより,中学校の生徒総会のような印象になりました。

担当の先生のアドバイスを受け,自分達のアイディアをいかした委員会活動ができました。 

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春の訪れ 勝山の魅力

今朝は,グラウンドの雪が半分程度消え,境界線あたりには氷が張っています。

登校してきた子ども達が楽しそうに遊んでいます。

雪は勝山のマイナスイメージとして捉えがちですが,子ども達にとっては降雪も雪解けも大自然の理科実験室です。

以前,シンガポール日本人学校で勤務していたときに,現地,高島屋のショウウインドーに毛皮のコートなど冬物の衣類が展示されていることに疑問を感じ,尋ねたところ,四季のある日本をうらやましがるシンガポーリアンのためだとのこと。

無い物ねだりは世界中共通のようで,より四季の変化が明確な「勝山の気候」にもっと誇りを持つべきだと感じました。

子ども達とともに,冬の楽しさをもっとPRしていきたいと感じた今朝の様子でした。

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2021年3月 3日 (水)

見守り隊さん,ありがとうございました。

 3月1日(月)の集団登校時に,それぞれの班を1年間見守り,同行していただいた見守り隊さんへ感謝の手紙を渡しました。

 おかげで今年も登校時の事故は1件もありませんでした。

 地域の方に見守られ,児童は安心して登校できました。

 ありがとうございました。

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第2回家庭・地域・学校協議会を開きました。

 3月3日(水) 第2回家庭・地域・学校協議会を開催しました。

 2校時の授業を参観いただいたあと,今年度の本校の取り組みを報告し,ご意見をいただきました。

 昨年度より研究実践記録集を,各プロジェクトの評価書として作成しているため,この資料を使って説明しました。

 委員からは過分なる言葉で,取り組みをご評価いただきました。

 この中で議論の中心となったのは「自尊感情をどう高めるか」です。

 本校の取り組みをさらに発展させるため,地域や児童ホールでも「揃える教育」と「違いを認める教育」の両方の視点をもって指導にあたろうという話になりました。

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2021年2月24日 (水)

読書大好きプロジェクト POPコンテスト

 児童会の図書・新聞委員会は「読書大好きプロジェクト」の一環としてPOPコンテストを実施しました。

 好きな本を紹介するPOPを全校児童が書きました。

 各学級で投票し3点ずつの学年賞を選出後,18作品を全校で審査し最優秀賞と優秀賞を選出しました。

 児童会活動も6年生を中心に,活発に動いています。

 最優秀賞作品

1 

優秀賞作品

2

2021年2月23日 (火)

心を込めて!六年生を送る会

コロナ対策を万全に「六年生を送る会」を開催しました。

五年生が中心となって企画から運営までしっかり努めました。

また,1年生から4年生も工夫を凝らした発表を楽しみました。

送られる6年生もとてもうれしそうでした。

卒業式は3月18日。

校庭の雪も随分解け,もう暫くで春の到来と一緒に新しい学年のスタートです。

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2021年2月22日 (月)

明日は「6年生を送る会」

明日は「6年生を送る会」です。

「これまでお世話になった6年生に感謝し,卒業をお祝いする」ことが目的の会です。

しかし,学習発表会の要素もあり,「各学年が進級にむけて成長した姿を披露する会」でもあります。

今日は各学年がリーハーサルを行っていました。

明日の発表で自信をつけ,それぞれ一つ上の学年へ,元気に進級してほしいと思います。

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2021年2月19日 (金)

お母さんからの,うれしい連絡帳

2月6日に「この写真はどこで撮影されたのでしょう。」の記事をアップしました。

3年生の「荒土の風景えはがき」作成に関わって,「撮影場所が分かる方があればご連絡を」と呼びかけたものです。

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この呼びかけに対して,連絡帳に「心当たりがある」と答えてくださった保護者の方がありました。

「細野口地区から別所地区に向かう農道から,皿川の桜並木を野向町方面にむいて撮影したものではないか」という情報でした。

今は雪のため確認できませんが,確かにこのあたりのようです。

そもそも,この活動は児童が「ふるさとの風景」に関心を持てるようにと考えた企画ですので,撮影場所を探す活動は,面白い教材になると感じました。

あわせて,保護者の皆さんがブログを見て,連絡をいただくことも,新しい学家連携の方法であると感じました。

うれしい連絡帳,ありがとうございました。

コラム(越残若水)を音読する

 今月は,給食時の放送の時間に,「新聞音読」を続けています。

 これまでは,福井新聞の子ども向け投書欄の「けさのはっぴょう」に3,4年生が中心となって挑戦してくれました。

 勝山北部中学校ではコラムを音読放送していたこともあり,高学年に福井新聞の越残若水などコラムの朗読を持ちかけたところ,今日初めて6年生が挑戦しました。

 内容は福井新聞の2月6日付けコラムで,固定概念の否定とジェンダー意識高揚を訴えるもの。

 難解な表現もありましたが,内容が良く理解できているため,聞きやすいすばらしい放送となりました。

 中学校での学習を前に,次の挑戦者が続き,低学年から「あこがれ」となる高学年の力を見せてほしいと思います。

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