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4年 Feed

2019年10月30日 (水)

炭とお花でかざり作り

 4年生の総合の時間で,炭と花を使ったかざり作りをしました。3姉妹のお花屋hiromiさんのご指導のもと,お盆に炭をおきオアシスに好きな花をいけていきました。花のバランスや色合いを見ながら,児童たちはキラキラした顔で作り上げていました。みんな同じ材料で作っているはずが,出来上がった作品は個性的で素敵な作品になりました。

 11月10日(日)に行われる荒土町文化祭で展示されますので,是非ご覧になってください。

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2019年10月15日 (火)

4年生社会科見学

 今日の2・3限目に「くらしをささえる水」の学習で,立川上水道管理センターと勝山浄化センターへ見学に行きました。自分たちが使っている水がどこからやってきて,使用した水がどのようにきれいにされているか,実際に管理されている様子を学びました。どちらの施設でも,安全できれいな水を作るために多くの工夫がされていていました。児童たちは,職員の方のお話を聞きながらメモをとったり質問をしたりしていました。

 今回の学習で,きっと今後の社会科や生活の中につながっていき,水を大切にしようという心を育んだと思います。

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2019年10月 7日 (月)

4年生親子行事

 10月6日(日)に,学校で4年生の親子行事がありました。内容は,4年生の学級委員さんが考えた「クイズラリー」と,4年生が考えた「缶けり」でした。

 クイズラリーはペアで校内のチェックポイントを回り,キーワードを集めてお宝引換券のありかを探しました。途中,じゃんけん番長が現れたり,お宝はガチャで決めたいと学級委員さんのアイディアがいろいろと盛り込まれており,子どもたちは大満足でした。

 缶けりでは,逃走中の要素を加えミッションをこなしながら30分間全力で楽しむことができました。

Photo学級委員さんからの説明

Photo_3保護者の方の役割分担

Photo_4校内チェックポイント

Photo_5キーワードを用紙に書いて

Photo_6お宝引換券ゲット!

Photo_10  イベント計画株式会社からの説明

2019年9月30日 (月)

妙金なすボートピザ

 4年生はふるさと教育の一環として総合の時間に地元伝統野菜の「妙金なす」を栽培し,おいしい食べ方を研究しています。

 今日は収穫した「妙金なす」をつかって「ボートピザ」にしあげる実習をしました。なすの薄切りをピザ生地として,ハムやピーマンにチーズをのせて焼きました。

 具の一つとして細かく切った「妙金なす」ものせましたので,「なすオンなす」となり「妙金なす」の魅力をしっかりアピールする料理となりました。

 調理実習では,生活ボランティアの西脇さんに助けていただきました。職員室にも持って来てくれました。とても美味しかったです!

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2019年9月17日 (火)

4年生が校外学習に行ってきました。

 今日は4年生が,ビュークリーンおくえつへ見学に行きました。4年生は,社会の授業で「ごみの処理と利用」の学習をしています。自分の家で出るごみが,どのように処理されているか?施設で働く人がどのような工夫や努力をしているのか?を見学や質問を通して知ることができました。特に子ども達は,収集車で集められたごみがピットの中に入ったり,クレーンで持ち上げられたりするところに興味津々でした。最後に,ビュークリーンで働く方から「ごみの分別をしっかりしてくださいね」とメッセージをいただきました。ごみの分別の大切さがよくわかったので,これからの生活で実践していきたいですね。

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2019年1月22日 (火)

人に優しいまちづくりの担い手になります(4年生が認知症サポーター養成講座を受けました)(1/22)

 4年生が総合的な学習の時間に『認知症サポーター養成講座』を受講しました。

 まず『年をとるってどんなこと』かをみんなで考えました。クラスのほどんどが3世代同居で家族の中にお年寄りがいる子が多いせいか「しわができる」「白髪になる」「運動がしにくくなる」など見た目の変化だけでなく「優しくなる」「料理がじょうず」などプラスの変化にもちゃんと気がついている子がいました。

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 『認知症』は年をとることでおこる自然な変化ではなく、脳の病気であることを学びました。『認知症』の方と生活する中でおこりやすい代表的なトラブルについて2つ紹介され、どんなふうに対応したらよいかグループで考え、代表の子がロールプレイで発表しました。

 「これが正しい接し方」という答えがあるのではなく、その方のことをよく知っている家族が「その人にあった接し方を考えるのがいちばん」と教えてもらいました。

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 『認知症』の方と接するときに気をつけたいことは、失敗した時に『びっくりさせないこと』『おこらないこと』『あわてさせないこと』。「これは『認知症』の人だけじゃなくみんなも(たとえば忘れ物したとき)同じだよね。」と言われて、大きくうなずいている子どもたちでした。

 この講座が、いろんな世代の方々が安心して暮らせるまちづくりの足がかりになるといいなと思います。P1221289

 最後に講座修了を表すオレンジリングが贈られました。

 今回の講座にご協力いただきました勝山市地域包括支援センターのみなさま、どうもありがとうございました。

2018年10月 3日 (水)

目の不自由な方のお話を聞こう4年 (10/3)

 10月3日(水)2限目、市内にお住まいの目の不自由な幅田さんをゲストティーチャーにお迎えして、4年生が「目が不自由な方のくらし」についてうかがいました。

 幅田さんは小さい頃から目が不自由で小学校3年生の頃には片方の視力を失い、中学・高校は盲学校で学ばれました。そのあと鍼灸師の資格を取得しお若い頃は病院に勤務、今はご自宅で開業されています。お仕事のかたわらに「サウンドテーブルテニス」をされていて県内屈指の腕前であるとお聞きしました。

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 4年生の子どもたちは、事前に考えておいた「目が不自由」ということで困ることなどを幅田さんに次々質問。それに対して1つ1つとてもわかりやすくていねいにお返事をくださいました。

 「買い物はどうしているのか」「家の中の生活で特に困ったことはなにか」「盲導犬をほしいと思ったことはないのか」などの質問に対するお返事の中で、いろんな工夫をされていることや助けてくださる方がおられることがわかりました。

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 最後に「(車の)免許は取れますか」という質問に対して「今は目が不自由だと免許は取れません。だけど最近、自動運転の車が出てきています。将来、みなさんの中で『目的地を伝えるとそこまで連れて行ってくれる自動車』を開発してくれる人が出てくれるとうれしいです」とお話しくださって会を閉じました。

2017年9月22日 (金)

♡ようこそ!トルシー先生 (9/22)

 今日はこの夏、赴任されたばかりの、勝山市第11代国際交流員パテル・トルシベン先生(トルシー先生)の訪問日でした。4・5・6年生がそれぞれ1時間ずつトルシー先生と楽しい英語の時間を過ごしました。

 初めての時間なので、トルシー先生はパソコンと大型テレビでクイズを交えながら、好きな食べ物やスポーツについて自己紹介してくださいました。

 これからたくさんお話ができるのを楽しみにしています。

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2017年5月30日 (火)

♡苗木のホームステイ説明会が行われました (5/30)

 荒土地区には炭焼きの伝統が残っており、子どもたちも炭入れから炭出しまでの一連の作業を地域の方から学んでいます。今日の苗木のホームステイはその関連行事。炭焼きに使用するコナラ・ミズナラ・クヌギの木をどんぐりから育てて、山へ移植します。

 まず今日は、4年生が山に木が茂ることの重要性や、苗木が何年もかけて大きくなることや、苗木がすくすく健康に育つために大切なことを教えていただきました。

 お話しの後、6年かけて育った苗木を1人ずついただきました。鉢の重みに命の重さを実感した4年生です。

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