ふるさと教育 Feed

2017年10月30日 (月)

♥荒土町文化祭・私たちが主役! (10/29)

 10月29日(日)荒土公民館と児童ホールを会場に「荒土町文化祭」が行われました。

 まずステージでは、この日に向けてたっぷり練習した劇や手話コーラス、また春からずっと取り組んできた「荒土の宝(妙金ナス・バイカモ・炭)」について学習してきたまとめを力いっぱい発表。会場いっぱいのお客様から温かい拍手をいただきました。

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 外では、台風22号接近による激しい雨が降る中模擬店が行われ、雨に負けまいと「手作りのおもちゃや」や「くじ引き」にお客さんを呼び込む元気な声で祭りを盛り上げました。

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2017年9月27日 (水)

♥ 地区の景観を自分たちが守る!(環境保全活動6年)(9/26)

 本校は勝山市の特徴的な地形である河岸段丘の上に立っています。この河岸段丘の地形の成り立ちや活用の歴史を学びながら、その環境を保全しようと、本校6年生10名と、本校出身の北部中2年生15名がグラウンド西側の段丘斜面の草取りを行いました。Img_5600

 この斜面は、地域の方が景観を活かそうと芝桜を植えておられるのですが、辺りに雑草が生い茂ってせっかくの芝桜が覆われてしまっていました。約1時間ほどの活動で斜面はすっかりきれいになりました。

 子どもたちは「勝山市の特徴的な地形が自分たちの地域にも広がっていて驚き」「自分たちの活動が景観を守るというのがうれしい」「春の開花が楽しみ」と話してくれました。

 ジオパークについての説明と活動の様子については

こちら(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークホームページ)からどうぞ

2017年9月12日 (火)

♡ 6年生がNHKの取材にこたえました (9/12)

 昼休みにNHKの取材クルーが荒土小学校を訪れ、6年生のふるさと教育の様子を取材してくださいました。P9121839

 6年生は荒土の宝「炭」「バイカモ」「妙金ナス」について、グループに分かれて取り組んでいますが、今回、自分たちの活動についてテレビで取り上げてもらえるということは、とても強力な発信になります。短い時間なので十分なアピールはできませんが、ぜひ多くの方に見ていただいて興味を持ってもらえたらいいなと思っています。

放送予定は

9月14日(木)6:10~7:00

NHK総合「ニュースザウルスふくい」内

ほやほやみつけ隊~勝山市・荒土地区~』 お時間のある方は、ぜひごらんください。

2017年9月11日 (月)

♡収穫の秋を迎えました!5年ブランド米稲刈り (9/11)

 5年生が『自分たちのオリジナル米を栽培し、米の流通を学ぼう』と、春の田植えから継続して取り組んできた稲が収穫の日を迎えました。本当は先週の金曜日に予定されていた稲刈りですが、あいにくの雨で今日に順延。今日は、黄金色の稲の上を秋の涼やかな風が吹き渡る絶好の稲刈り日和になりました。

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 まず、鎌の使い方から教えていただいた子どもたちは、さっそく田んぼに入り、端の方から1株ずつ大事そうに刈り取っていきました。稲の穂ははたくさんの実をつけてずっしり重量感がありました。

 5年生のブランド米は、名前を『あら・うまい』と言います。

 今後「あら・うまい」は給食で使用する他、地域の文化祭でみなさまにお披露目し、販売できたらいいなと考えています。

2017年7月19日 (水)

♡妙金ナス、おいしい! (7/18)

 ふるさと教育の一環として学校でも栽培に取り組んでいる『妙金ナス』が収穫の時期を迎えています。収穫量が限られている貴重な伝統野菜である『妙金ナス』について、生産者様のご協力をいただき、この度、給食でいただくことができました

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P7181692 P7181687P7181691『妙金ナス』についていろいろとご指導をいただいた、妙金島区長の斎藤様と、ふるさとづくり推進協議会の田中様をお招きし、一緒に『妙金ナス』給食を食べていただきました。

2017年6月20日 (火)

♡私たちの米・ブランド化に向けて先行事例に学ぶ!   (6/19)

 本校の5年生は、総合的な学習の時間を利用したふるさと教育で「米」について学んでいます。田植えから稲刈りまでの栽培はもちろん、採れた米に名称を付け、販売することも計画中です。

 そこで今回は、県が開発した新品種「いちほまれ」誕生の取り組みから、自分たちの活動のヒントを得ようと、県福井米戦略課の方をお招きして特別授業を開きました。

 事前に「いちほまれ」に関する新聞記事を読み込み、知りたいことをまとめてきた子どもたちからは「命名について」や「集客の方法」など質問が出され、職員の方からはそれに対してていねいな回答をいただきました。

 強い思いを込めた命名の様子や、付加価値について聞いた子どもたちは、自分たちの米もブランド化させるためにどうしたらよいのか、今から学習を進めていく予定です。

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 右の写真は、授業後の給食の時間、担当課の方が全校の子どもたちに、新品種「いちほまれ」について説明してくださっている様子です。

2017年5月30日 (火)

♡苗木のホームステイ説明会が行われました (5/30)

 荒土地区には炭焼きの伝統が残っており、子どもたちも炭入れから炭出しまでの一連の作業を地域の方から学んでいます。今日の苗木のホームステイはその関連行事。炭焼きに使用するコナラ・ミズナラ・クヌギの木をどんぐりから育てて、山へ移植します。

 まず今日は、4年生が山に木が茂ることの重要性や、苗木が何年もかけて大きくなることや、苗木がすくすく健康に育つために大切なことを教えていただきました。

 お話しの後、6年かけて育った苗木を1人ずついただきました。鉢の重みに命の重さを実感した4年生です。

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2017年5月19日 (金)

☆田植え体験をしました (5/19)

 5年生が『ふるさと教育』の一環として田植え体験をしました。

 裸足で入る田んぼの泥の感触に、初めは「ぬるぬるする」「気持ち悪い」の声が聞かれましたが、すぐに慣れることができ、楽しく活動することができました。中には普段、田んぼ作業の手伝いをしており、手慣れた様子を見せてくれる子もいました。

 秋にどれほどの実りをもたらしてくれるでしょうか?今からとても楽しみです。

2017年5月15日 (月)

☆稚鮎放流に行きました (5/12)

Cimg2519_r 1・2年生は地域を流れる皿川へ、稚鮎の放流に出かけました。

 10~15cmぐらいの鮎の赤ちゃんを漁協の方からバケツに入れてもらい、バケツの中でピチピチ跳ねる元気な稚鮎を川へ放しました。

 川へ放たれて元気に泳ぎ始める稚鮎に「大きくなってね~」と優しく声をかけてあげていました。