ふるさと教育 Feed

2018年9月28日 (金)

『荒土朝市』に出品・販売します (9/28)

 明日9月29日『荒土朝市』において、これまでふるさと教育の一環として、本校の子どもたちが手がけてきた荒土炭を使った鉢植えや、パッケージデザインの協力をさせていただいた西ヶ原にんにくの瓶詰めを6年生が販売いたします。

 今日の給食の時間、全校の子どもたちに向けて6年生の代表者が販売についてのPR活動を行いました。

P9280179_2 お時間のある方はぜひ『荒土朝市(恐竜公園横)』へお越しください。子どもたちの販売時間は午前9時~10時頃の予定です。

 また本日、全校児童に荒土町地域力向上委員会より作品出品者に粗品としていただいた『荒土町朝市』の割引券を配布しました。しかしこの券の使用を強制しているわけではありませんのでご了承ください。

2018年9月12日 (水)

稲刈りをおこないました(5年)(9/11)

 5年生は今年も『自分たちのオリジナル米を栽培し、米の流通を学ぼう』と春の田植えから継続して学習してきました。そして今日はめでたく収穫の日。黄金色の稲の上を秋の涼やかな風が吹き渡る絶好の稲刈り日和になりました。

 まず、鎌の使い方から教えていただいた子どもたちは、さっそく田んぼに入り、端の方から1株ずつ大事そうに刈り取っていきました。稲の穂ははたくさんの実をつけてずっしり重量感がありました。田をお借りしている皿澤さんからは「1つぶの米が何倍になったのか」を計算する宿題が出され100倍以上に増える米の力を実感していました。

Cimg0759

Cimg0768

  今日刈り取った稲は、脱穀、精米し給食で使用する他、地域の文化祭でみなさまにお披露目し、販売できたらいいなと考えています。

2018年7月13日 (金)

私たちの『妙金ナス』が給食に登場! (7/12)

 本校では「ふるさと教育」を推進しています。この一環として4・6年生が地元生産者の協力を得て伝統野菜である『妙金ナス』を栽培してきました。暑さや大雨、獣の被害にどきどきしながらも立派に育った『妙金ナス』は収穫期を迎えました。

 この伝統野菜『妙金ナス』をみんなで味わおうと企画し、この度、子どもたちの大好きな「麻婆なす」として給食に登場しました。

P7121304_2

ランチルーム前に調理師さんたちがディスプレイしてくださいました。

P7121310【今日の献立】

ごはん・麻婆なす・リャンバンサンスー・越のルビー・牛乳

P7121309_2

『妙金ナス』の苗をゆずってくださった、生産者の中村さんをお招きしました。

 『妙金ナス』は実がしっかりしていて煮くずれしにくく、味が濃いのが特徴です。味や香り、食感を楽しみながら『妙金ナス』をいただきました。

 また、今後収穫される『妙金ナス』については、学校農園で育てた他の野菜などと一緒に、近く開催される「荒土朝市」で販売する予定です。

2018年7月 5日 (木)

『妙金なす』が採れ始めました(土っ子農園大賑わい!) (7/5)

   昨年から始めた『妙金なす』の栽培について、今年はプール裏の畑を使って本格的に取り組んでいます。苗は栽培農家の中村さんから分けていただきました。4,6年生が5月に植えた『妙金なす』は大きく育ち,いよいよ実をつけ始めました。畑の様子をみた地域の方は,「このままでは猪に荒らされてしまう」と電気柵をつけてくださいました。

 また「できた作物をぜひ荒土朝市で販売してほしい」と,さつまいもやとうもろこしの苗を,地域力向上委員会の方からいただき2年生が植えました。1年生の植えた鹿谷恐竜ひょうたんも大きくなってきました。3年生は綿花を育てています。おかげで土っ子農園は大賑わいです。5年生の稲も成長中です。

 7月12日に給食で『妙金なす』をつかったマーボーナスをみんなで味わう予定です。

Img_7355

2018年5月16日 (水)

「ふるさと教育」美しいまちづくりの一端をご覧下さい (5/15)

  荒土小学校は「ふるさと教育」を推進するため,地域と連携し荒土町の魅力を高める活動に取り組んでいます。勝山市までの中部縦貫道が開通し,勝山の玄関口となった新保地区の『おもしろわいわい恐竜公園』には,法面に3年前から六年生が芝桜を定植してきました。5月はきれいな花が咲いて,市内外の皆さんに美しい荒土町をPRしています。

 ぜひ、多くの方々にお越しいただけたらと思います。

Img_0649

Img_0678

『土っ子ふるさと運動会』が開催されました (5/16)

 『だれもが一生けん命で、笑顔になれる 最高の運動会にしよう』のキャッチフレーズの元、今年度のはじめ頃から高学年を中心に計画を練り、準備を重ねてきた『土っ子ふるさと運動会』が開催されました。

 6つの委員会が2つずつくっついて3グループに分かれ、タイトルにあるように「ふるさと荒土」の特産物を取り入れ、ひと工夫した競技を企画。「妙金ナス」「鮎」「炭」「銀」「バイカモ」など「ふるさと荒土」の魅力満載です。運動会なので勝敗によって点数はつきますが、どの子も笑顔があふれる楽しい運動会になりました。

P5160637_2

P5160670

P5160696

P5160704

 この日は授業参観日でたくさんのおうちの方が応援に来てくださっていました。また、国体キャラクター「はぴりゅう」と勝山市公式キャラクター「チャマゴン」も応援にかけつけ、大会に花を添えてくれました。

田植え体験をしました(5年)(5/16)

 5年生は理科と総合的な学習を兼ねて稲を育てています。今年も学校近くの皿澤さんの田んぼをお借りして田植え体験をおこないました。P5160761

 荒土町に育つ子どもたちなので、家に田んぼがある子もいますが、今日のように裸足で田んぼに入るのはほとんど初めて。足に触る泥の感触を楽しみながらていねいに苗を植えていきました。

 今後、秋の収穫まで観察を続け、9月には稲刈り体験を行う予定です。また栽培と平行して生産者としての学習を合わせて行います。

 昨年の5年生は「荒う米」の名前をつけて販売にもチャレンジしました。今年の5年生もやる気満々です。

 さて、どのくらいのお米が採れるでしょう?今から楽しみです。

2018年5月15日 (火)

地域の「花いっぱい運動」に参加しました (5/12)

 荒土公民館で行われた荒土町ふるさとまちづくり推進協議会主催の「花いっぱい運動」に有志20名ほどが参加し、プランターに花の苗植えをしました。3人グループになって、種類ごとに1プランターに4株ずつ植えていきました。子どもたちはアドバイザーの説明どおりきちんと作業を進めることができました。

 今日植えられたこの30個ほどのプランターは11月まで小学校や公民館の玄関の他、交番や郵便局など町のあちこちに置かれ、美しく飾ります。

Cimg1095

Cimg1098

 

2017年10月30日 (月)

♥荒土町文化祭・私たちが主役! (10/29)

 10月29日(日)荒土公民館と児童ホールを会場に「荒土町文化祭」が行われました。

 まずステージでは、この日に向けてたっぷり練習した劇や手話コーラス、また春からずっと取り組んできた「荒土の宝(妙金ナス・バイカモ・炭)」について学習してきたまとめを力いっぱい発表。会場いっぱいのお客様から温かい拍手をいただきました。

1nen

3nen

6nen

 外では、台風22号接近による激しい雨が降る中模擬店が行われ、雨に負けまいと「手作りのおもちゃや」や「くじ引き」にお客さんを呼び込む元気な声で祭りを盛り上げました。

2nen

4nen_2

5nen

2017年9月27日 (水)

♥ 地区の景観を自分たちが守る!(環境保全活動6年)(9/26)

 本校は勝山市の特徴的な地形である河岸段丘の上に立っています。この河岸段丘の地形の成り立ちや活用の歴史を学びながら、その環境を保全しようと、本校6年生10名と、本校出身の北部中2年生15名がグラウンド西側の段丘斜面の草取りを行いました。Img_5600

 この斜面は、地域の方が景観を活かそうと芝桜を植えておられるのですが、辺りに雑草が生い茂ってせっかくの芝桜が覆われてしまっていました。約1時間ほどの活動で斜面はすっかりきれいになりました。

 子どもたちは「勝山市の特徴的な地形が自分たちの地域にも広がっていて驚き」「自分たちの活動が景観を守るというのがうれしい」「春の開花が楽しみ」と話してくれました。

 ジオパークについての説明と活動の様子については

こちら(恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークホームページ)からどうぞ