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ふるさと教育 Feed

2020年2月19日 (水)

ビオラ演奏を鑑賞しました。

ランチルームは,荒土小自慢の施設です。

毎日が全校集会で,コンサート会場です。

今日はご両親が勝山在住で,勝山にゆかりの深い世界的なビオラ奏者である,笠川恵さんが来校され,給食の時間に全校児童を前に,素敵なビオラ演奏を聴かせていただきました。

通常の演奏に加えて,弓を使わず指で弦をはじくピッチカートと呼ばれる演奏も披露していただきました。

最後は,となりのトトロの曲である「さんぽ」を全員で歌いました。

なんとも贅沢なランチタイムでした。

給食前には5,6年生が音楽の時間を使って演奏する楽しさを教えていただきました。児童全員が輪になり,リレー方式で作った3拍子のリズムに,ビオラの演奏を乗せてもらいました。短い時間でしたが,一緒に演奏した気分になりました。

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2020年2月 3日 (月)

「あらどかるた」が一覧シートになりました

  昨年11月の荒土町民文化祭において,地域の皆様に披露させていただいた4年生作の「あらどかるた」。Aradokaruta_2

 購入していただいた地域の方から「よくできている」とお褒めの言葉をいただき,全てのカードを一覧できるシートにしてくださいました。(A3 裏表)

 かるたの形を取っているので,誰にも親しみやすいのですが,数が多いため,並べて全てのカードを見るのは大変でした。

 一覧シートにしていただいたおかげで,覚えやすくなりました。

 児童全員分のシートをいただきましたので,4年生以外の児童にも親しんでもらうと共に,次の自分達の活動のヒントにしてほしいと思います。

2020年1月10日 (金)

市立図書館で「あらどかるた」を紹介していただいています。

 勝山市立図書館のご厚意により,昨年,4年生が作成した「あらどかるた」をカウンターに展示していただきました。

 多くの方に,荒土町の魅力を伝えられるとともに,児童が自分の町に誇りと愛着をもてるよう,今後もふるさと教育を推進します。

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2019年12月19日 (木)

福井銀行に展示していただきました。

町民文化祭以来,少しずつ人気が出てきた4年生が作った「あらどかるた」。

今回は,福井銀行勝山支店のロビーに展示していただきました。

福井銀行勝山支店様には,一昨年にバイカモを守る温川清掃に協力していただいた他,福井銀行教育福祉財団様には,つい先日ランチルームへ大きなモニターを寄付していただきました。本当にありがたいことです。

児童自身が「ふるさと」を盛り上げる活動に取り組むことにより,自分の地域に誇りと愛着を育てる教育は今後さらに重要です。

学校だけでは力の及ばない活動も,企業の力をお借りすることにより大きな運動へ発展します。

今後も児童のアイディアを生かし,さらに活動を進めます。ご協力の程,よろしくお願いします。

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2019年9月12日 (木)

学校生活ボランティアが活躍

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 荒土小は地域に誇りと愛着を育てる「ふるさと教育」を推進しています。

 これまで「荒土炭」や「妙金なす」など地域の特産物である「モノ」に焦点を当ててきましたが,今年は「ヒト」との関わりにも焦点を当てています。

 将来子ども達が大人になったとき「ふるさと」として思い浮かべるのは,自分を育ててくれた自然であり,人であるだろうとの考えからです。

 この一環として,今年はたくさんの地域の方に学校生活ボランティアとして活躍していただいています。

 従来からの「登校時の見守り隊」や「読みきかせボランティア」に加えて,授業のお手伝いをお願いしたり,児童の給食準備をサポートしていただいたりしています。

 今日は「荒土町ふるさと作り推進協議会」の会長で「家庭・地域・学校協議会」の委員でもある玉木さんが書写の個別指導に入ってくださいました。

 集中して文字を書く静かな教室に,自分の字を見てもらおうと「玉木さん!」と声をかける児童に「いいね!」「おもしろいね!」と声をかけながら指導をしていただきました。

2019年9月10日 (火)

自尊心を高める「努力のあしあと」

 荒土小は「自尊感情向上プロジェクト」をスクールプランに位置づけ,自分自身の良さを自覚できる場をつくることにより,自分に自信を持ち,自分自身も周りの人も大切にできる児童を育てています。

 この一環として,1学期末より「努力のあしあと」カードを導入しました。これは教師が把握しにくい学校外の子ども達の努力を評価することにより,社会スポーツや市や町が企画する文化活動への参加を奨励するものです。

 具体的にはスポーツ少年団の大会参加や文化行事への参加を1回1ポイントとして,自己申告により押印し15回分で表彰します。表彰は押印のたまったカードとあわせて,児童が希望する先生との記念写真を額装し記念品とします。2枚目以降はカードとともに1回目とは別の先生との記念写真を同じ額に入れます。

 今日は1学期分の申告をまとめたところ,8名の児童が15回をクリアしましたので記念写真を撮りました。どの子もよい笑顔で「褒める教育」の大切さを実感しました。

 今後も家庭の協力のもと,たくさんの児童が,がんばった成果を笑顔で報告してくれることを楽しみにしています。

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2019年7月 4日 (木)

書道ボランティアさん来校

 前回もお話しましたが,本校はふるさと教育の推進と業務の効率化に向け,地域の方と学習し交流を深めてようと考えています。

 その一環として,書道授業の補助として,ボランティアの玉木さんが来てくださることになりました。今日は,5年生の授業に入っていただき,水書板にお手本を書いてくださったり,個人指導をしてくださりました。子ども達は丁寧に書いていました。

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2019年7月 1日 (月)

炭焼き体験をしました。

 28日(金)の午後,4年生がふるさと推進協議会の方々と一緒に,炭焼き体験を行いました。1回目は,原木の釜入れをしました。木を割る作業は,ほとんどの児童が初めてだったため,慣れない手つきでしたが,地域の方に教えていただきながら,作業を行うことができました。また,苗木のホームステイで約1か月間大切に育てた苗木を,この日に植林する予定でしたが,あいにくの天候でだったため次回に延期することになりました。

 次回の炭焼き体験は7月12日(金)です。この日には,出来上がった炭を窯から出す作業や,出荷に向けて炭を切ったり箱詰めしたりする予定です。

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2019年6月 3日 (月)

荒土町敬老会に参加しました。

 6月2日(日)は5,6年生が荒土町敬老会に参加しました。例年,アトラクションの一つとして市連合音楽会で発表する曲を披露しています。今年も合唱「友だちだから」を堂々と発表しました。

 今年は一般財団法人日本学校歯科医会による「生きる力をはぐくむ歯と口の健康づくり推進事業」の推進校となったこともあり,口を使った表現力の向上にも力を入れています。このスタートとして外部講師をお願いした成果もあり,透きとおったハーモニーの合唱を通して,お年寄りに元気を届けることができました。

 発表後は2人一組で,会場のお年寄り一人一人に「歯をどのように守っているか」「歯がなくて困ること」など聞き取り調査を行いました。ふるさと教育の一環として,地域の人と交流すると共に歯の健康に関する意識を高める場にすることができました。

調査の結果は6年生がまとめ,地域の文化祭において発表する予定です。

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2019年5月30日 (木)

授業ボランティア始まりました。

 今年度は,ふるさと教育の推進と業務の効率化に向け,地域の方と学習し交流を深めようと考えています。

 この一環としてボランティアの方が授業の補助をしてくれることになりました。

 今日は,5年生の家庭科へ第1回のボランティアに入っていただきました。初めて裁縫セットを使った授業で,ボランティアの多田さんと西脇さんが,針穴に糸を入れる時などのお手伝いをしていただきました。ありがとうございました。

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